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01 新卒コンサル

常にフルスイングな先輩と、
その背中を追う後輩が語る、新卒事業部流の育ち方

S.I:2015年新卒入社/新卒事業本部
東京HR部 東京営業部2部 
営業1課/MGR

M.I:2018新卒入社/新卒事業本部
東京HR部 東京営業部3部 
営業4課/MGR

<入社のきっかけ>

モノの価値ではなく、自分の価値で勝負したかった

S.I: 私は今入社12年目。気づけばかなりベテラン層になったけど、入社を決めたときのことは今でも鮮明に覚えてる。私は主に広告業界を見ていたんだけど、軸にしていたのは「何か決まったモノを押し売りするような営業はしない」ということ。

M.I: 広告の中でも、なぜカケハシだったんですか?

S.I: 父がクリエイターだった影響もあって「クリエイティブ」への憧れもあったんだよね。ただ、当時のクリエイティブ事業部のマネージャーが、「カケハシのコンサルティングは、とてもクリエイティブな仕事。営業スキルに加えて、企画やコンセプトを考えるスキルがあれば、仮に会社が潰れてもどこでだって生きていける。それだけ市場価値を高められる仕事だよ」と言ってくれた。それが決定打だったかな。

M.I: 実は私も人材業界は全く見ていなくて。旅行業界志望から方向転換して、広告や制作会社を探す中でカケハシに出会いました。私も嘘をつけない性格なので、自信を持って良いと思える商品だけを売りたかった。そう考えたときに、モノではなく自分自身の価値を売るコンサルティングの仕事はとても魅力的に映りました。あと、採用だけではなく、研修など幅広い提案ができることも魅力でしたね。

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<仕事の醍醐味>

顧客に深く入り込む、「社外人事」としての手応え

S.I: 実際に働いてみて、私たちがいる「新卒事業部」の面白さはどこにあると思う?

M.I: 一社との付き合いがとにかく長いことですよね。新卒の場合は2〜3年後の組織の姿を見据えて採用活動を進めるので、自然と中長期的にお客様と関わることになる。例えば、「無事内定が出ましたね」、「今日入社式ですね。おめでとうございます!」、「一昨年入社したあの子、こんなに成長したんですね!」と、様々なタイミングでお客様と喜びを分かち合えるのはこの仕事ならではの醍醐味だと思います。

S.I: 本当にそうだよね。カケハシスカイの社員でありながら、「社外人事」としてお客様の組織に属しているような感覚がある。

M.I: 私たちが採用支援をする中で入社した子が、数年後にお客様の人事に配属され、採用担当者として私たちと一緒に仕事するようになったり。そうしたご縁がつながっていく感覚は、他ではなかなか味わえないですよね。

S.I: 私は「採用ブランディング」を通じて、お客様自身も気づいていなかった自社の魅力を掘り起こしていくというプロセスがすごく好き。それが、既存社員の方々にも波及して会社自体が大きく変わっていく起爆剤にもなる。以前、お客様から「S.Iさんがいなくなったら、うちの会社はどうすればいいんだ」と言っていただいたときは、この仕事をしていて本当に良かったと思ったよ。

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<部の雰囲気>

「怖い集団」の正体は、個が助け合う「プロ集団」

S.I: 新卒事業部って、他部署の新人からは「仕事の話しかしない怖い集団」なんて思われているらしいよ(笑)

M.I: 確かにベテランが多くて皆自立しているので、独特のスピード感と仕事の質へのこだわりはありますよね。でも、ただ厳しいだけじゃない。一人ひとりが様々な経験やノウハウを持っているので、困ったときはみんなで助け合える。

S.I: 中堅メンバーが勝手につくったSlack(社内チャットツール)の相談チャンネルがあるよね。あそこに気軽に質問や相談を投げかけると、数分でバババッと多くのソリューションや事例が返ってくる。

M.I: あの密度とスピード感は、新卒事業部ならではですよね。部全体で大きな目標を追いかけているので、みんなで効率化していかないとこの高い壁は絶対に越えられない。みんなにその共通認識があるからこそ、お互いの知恵を惜しみなく出し合えるんです。

S.I: 個々がプロとして自立しているけど、チームワークは抜群。先輩に質問して、納得感のある答えがすぐ返ってくるこの距離感も私はすごく心地いいなと感じています。

<先輩後輩の関係>

完璧に見えた先輩が、ポロリと見せた人間味

S.I: M.Iさんにとって、私たち先輩はどういう風に見えてた?

M.I: 私、ずっと言っていますけど、S.Iさんは「サイボーグ」だと思ってます(笑) メンタルもブレないし、目標も絶対達成する。お客様にも全力で向き合う。若手からしたら圧倒的な憧れの存在ですよ。ただ正直、最初は「怖そうだな」と思っていました。

S.I: やっぱり(笑)。どこでその印象が変わったの?

M.I: 一緒にチームを組んで、プライベートの話もするようになってからですね。あ、この人プライベートだとこんな感じなんだ。恋愛全然ダメじゃんって(笑)サイボーグじゃなくて人間なんだって気づけた。あとS.Iさんは、育成のときも「上下」の感覚をあまり出さないですよね。

S.I:年齢や役職が上だからと言って偉いわけじゃない。同じ人間として対等でありたいと思っているから、私の知識やノウハウは教えるけど、相手がやりたいことも尊重したい。「困っていることや、チャレンジしたいことがあれば遠慮なく言ってね」というスタンスで接するようにしているよ。

M.I: その一言があるから、若手も安心して飛び込めるんだと思います。カケハシの先輩たちは、まず「やってみよう」と任せてくれる。失敗しても丁寧にフィードバックして、次の挑戦を後押ししてくれる。お客様への向き合い方、プロとしての姿勢を厳しく背中で教えてくれる。そのバランスが、私たちの成長を支えてくれた気がします。

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<未来に向けて>

誰もが自分らしく、フルスイングできる組織へ

M.I: S.Iさんは、これから先、どんなキャリアを描いていますか?

S.I: 私はこれまで、目標を描いて努力してきたというよりは、会社の期待にはすべて応えるという「来た球は全部打つ」スタイルでやってきたら、いつの間にか成長できていたんだよね(笑) ただ今後は、自分の営業力を標準化して後輩に伝えていく仕組みを作りたい。プライベートでは昨年結婚もしたので、仕事と家庭をどう両立させていくか、新しいフェーズにワクワクしてる。

M.I: 素敵です。私は将来的に育児をしながらでも会社やお客様に貢献できるポジションを切り拓いていきたいと思っています。そのために今上司と相談して、人材教育部の仕事を兼務させてもらったり、新しいサブスクサービスの販促担当にチャレンジしたりと、営業以外の仕事の可能性も試しているところです。自分が営業の最前線に立たなくても、お客様や会社に貢献できるポジションは作れると思うんですよね。

S.I: M.Iさんが新しい道を切り拓いてくれるのは、後輩たちにとっても大きな希望になるね。カケハシはAI活用補助制度やフレックス制度もそうだけど、働きやすい環境づくりにはすごく柔軟だから、今はまだない新しい働き方もきっと生み出していけると思う。

M.I: 本当にそうですね。自分らしくフルスイングしたいと思っている新しい仲間に、この熱量が伝わるといいですね。

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